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職場での嫌がらせが辛い!上司からの嫌がらせ4つの対処法とは?

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職場での嫌がらせが辛い!上司からの嫌がらせ4つの対処法とは?

職場では、幅広い世代の人と共同で業務を行うなど、人間関係がつきまとうものです。

尊敬できる上司や気の合う同僚がいれば毎日の仕事も楽しく感じられるはず。

が、人生経験を積んだ社会人であっても、子どもでも躊躇するほど信じがたい「嫌がらせ」を仕掛けてくる人も少なからずいます。

今回は、職場での上司からの嫌がらせへの4つの対処法をご紹介します。

 

「職場の嫌がらせ」は具体的に何をされる?

職場での嫌がらせが辛い!上司からの嫌がらせ4つの対処法とは?

  • 業務連絡を自分だけすっぽかされる
  • 自分の手柄を勝手に横取りする
  • 査定をわざと低くして、昇進のチャンスを潰す
  • 同僚、第三者の前で罵声を浴びせ恥をかかせる
  • 勝手に持ち物を損壊させられる、捨てられる、盗まれる
  • 法律を無視した労働を強制させる

…と、いった嫌がらせ被害が考えられます。

 

「職場の嫌がらせ」を仕掛けてくる人たち3選

職場での嫌がらせが辛い!上司からの嫌がらせ4つの対処法とは?

以下に紹介するのは職場で発生する嫌がらせの元凶となる人達です。

 

①職場の古株「お局」的存在の人

職場でのトラブルの多くは女性間での揉め事が目立ちます。

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女性同士の軋轢を生む嫉妬では、婚期を逃した高齢独身女性のような、いわゆる「お局」からの嫌がらせは相当厄介なものだったりします。

特に発生しやすいのは「嫉妬」による嫌がらせで、あなたがお局よりも魅力的な要素を持っている場合は注意が必要です。

また、お局が既婚者であっても、夫婦や家庭環境がギクシャクしている家庭の高齢女性もあなたに危害を加えてくる危険性が高くなります。

特に新入りの若い女性は「お局」からターゲットされやすく、理不尽な攻撃が繰り返され、業務に支障が出るだけでなく、自主退職に追い込まれるレベルの嫌がらせを受けるおそれがあります。

お局キャラは「あなたのために指導してあげてるのよ!」など、自分を正当化しながらあなたを責め立てるのが定番なのですが、実際は

「若いのに調子に乗ってるし、気に食わない!」
「周囲の男性からチヤホヤされてめっちゃくちゃ憎たらしい!」
「自分は独身なのに彼氏がいたり、子どもがいたり楽しそうでムカつく!」

…と、子どもじみた理由からあなたに対して嫌がらせしているだけかもしれません。

プライドの高い「お局」について警戒しておくことは、女性社会を生き抜く上では欠かすことが出来ないポイントといえます。

 

②いざこざが起きやすい女性同士のトラブル

「お局」がいなければ安全か?といえば、それは大きな間違い。

女性比率が多い職場で働くのなら、同性間の軋轢についてある程度覚悟しておく必要があります。

たとえば、職場でモテる男性があなたを好きだったとなると、その他大勢の同性グループから嫉妬の対象として嫌がらせの集中砲火を浴びるおそれがあります。

女性が集団になったときの嫌がらせは、精神的に追い詰められるまで繰り返される可能性があり、あなたが退職するまで延々と攻撃してくるかも…。

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同世代であっても嫉妬深い性格の女性が身近にいるなら、うまく距離感を保つように心がけておくことをオススメします。

特に「マウンティング女子」と言われるタイプの女性については、嫌がらせをしてくる「敵」となる可能性が高いので、警戒をしながら業務を乗り切ってみてください。

 

③やたらと理不尽な上司からの嫌がらせ

尊敬できる上司の下で仕事ができれば、効率的なスキルアップが期待できるのですが、時として妨害を仕掛けてくる出会いになる場合もあります。

職場での嫌がらせ&いじめで最も顕著な例のひとつが、立場を利用した「パワー・ハラスメント」といわれる形態。

相手が逆らえないのを利用して、理不尽な要求を迫り精神的に追い詰めてきます。

仕事で必要な連絡を気に入らない相手には行わなかったり、仕事であなたの成果を横取りするような嫌がらせを仕掛られることも…。

若い女性なら執拗に口説いてきたり、断れば逆恨みして無視をしたりと、とんでもない被害を受ける事例も多く聞かれます。

「仕事ができる部下をそのままにしていると、自分が降格させられる…」ということで、ライバルとなる相手を本気で潰そうとする、圧力を仕掛けられることだってあります。

…と、このように職場での嫌がらせを仕掛けてくる人たちを挙げてみました。

もちろん、その他にも考えられますが、どのような相手であっても何かしらの対処を講じる必要があります。

 

「職場でのいやがらせ」の対処法4選

職場での嫌がらせが辛い!上司からの嫌がらせ4つの対処法とは?

①カウンセリングや上司などに職場で助けを求める

職場の規模が大きいのなら、別の部署に助けを求めておくと良いでしょう。

精神的につらいのなら、専門のカウンセリング室を設置している企業であれば、心のケアも期待できるので積極的に利用してみてください。

もしも、同じ場所で協調していくのが不可能だと判断したのなら、部署異動を申請してみるのも賢明な方法といえます。

上司への相談では解決できない場合や、上司本人があなたの嫌がらせを行っているなら、上司のさらに上の役職に対して相談してみることで、事態が前進するかもしれません。

 

②インターネットなどで第三者の助言をもらう

職場で誰も助けが見込めない場合、どうしていいのか精神的に参ってしまいがちですが、1人で考えこむのは絶対に止めましょう。

そして、単独で悩むよりも即座に行うべきは「第三者への相談」です。

友人や家族に相談してみるだけで心の負担は小さくなるはずです。

また、近くに相談できる相手がいないのなら、インターネットの人生相談を受け付けている質問ができるサイトを利用してみるのもオススメです。

「ヤフー知恵袋」「教えてGoo」などのサービスでは、似たような職場でのトラブルが掲載されているので、ひと通り目を通しておくと解決の糸口があるかもしれません。

 

③直接本人に抗議する

あなたがもし精神的にタフな性格なら、直接に加害者への抗議を行うのが良いでしょう。

いじめ・嫌がらせを行う相手は、相手がやり返してこないと判断して調子に乗ってる場合がほとんどです。

そして、加害者側は精神的に未成熟だったり、人格に問題がある人である可能性が高いものです。

そのような相手には、堂々とした毅然とした態度で立ち向かってしまえば何も怖いことはありません。

「自分の何が気に入らないのか教えてくれ」と胸を張り、強い口調で迫ってみましょう。

 

④証拠を集め法的に徹底的に抗戦する

嫌がらせをやられている間、「被害を受けた証拠」を揃えておくことは大切です。

いつに、誰に、何をされたのか、周囲の対応はどうだったか、自分は何をしたか、どう感じたかなど、細かくメモしておきましょう。

日常的に暴言を吐かれているのなら「ICレコーダー」を使用して音声として記録しておくと良いです。

万が一、暴力を振られたのならケガの証拠画像、医療機関での診断書を証拠に保存しておいてください。

それらの証拠は、

  • 会社
  • 労働基準監督署
  • 加害者本人、または加害者の家族
  • 警察
  • 弁護士

といった相手に相談する上で、強力な武器として利用できます。

直接会社に被害を訴え待遇改善を求めるか、本人との示談で穏便に済ませるか、訴訟して自分の名誉を勝ち取るか、状況に応じて良いと思える判断をしていきましょう。

 

分かり合うことはできないができることから解決しよう

職場での嫌がらせが辛い!上司からの嫌がらせ4つの対処法とは?

実際、いじめや嫌がらせをしてくる加害者は、世代に関係なく精神的に未成熟な人が多いものです。

相手がストレスのはけ口として攻撃しているのに、真面目に説教を聞いて自責の念にかられていると、あなたが精神的に参ってしまうかもしれません。

どのように努力しても分かり合えない人はいるものです。

問題解決に向けて、できることから始めていきましょう。

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