いじめ問題

宝塚は女の嫉妬が渦巻いている!宝塚のいじめ問題の4つの事例とは?

更新日:

宝塚は女の嫉妬が渦巻いている!宝塚のいじめ問題の4つの事例とは?

多くの女優を排出する「宝塚」といえば、上下関係や生活ルールが厳しいことでおなじみですよね。

ものすごい倍率を勝ち抜いたのちにスポットライトが当たる華やかな舞台に立つ、という部分ばかりが強調されがちですが、嫉妬やドロドロしたウワサが頻繁に聞かれたりもします。

女性が集団で活動しているのなら、やはり気になるのが「いじめ」の問題です。

今回は、宝塚のいじめ問題の4つの事例についてご紹介していきます。

 

宝塚出身者が受けたいじめの4つの具体例とは?

宝塚は女の嫉妬が渦巻いている!宝塚のいじめ問題の4つの事例とは?

①「黒木瞳」はサンドイッチに砂を入れられた

女性からの支持者が多い女優・黒木瞳もいじめの被害者だった時期があります。

キッカケとなったのは、当時人気を集めるトップスター(大地真央)の相方になった頃です。

大地真央ファンの中からは、相方が黒木瞳であることに不満を持つ人も多く、ファンを装った人からもらったサンドイッチに「砂」を入れられる嫌がらせを受けました。

この酷い仕打ちには耐え切れなかったせいで、黒木瞳は声を出して泣いてしまったといいます。

スポンサーリンク

②「檀れい」はカミソリを送られたりする嫌がらせを受けた

当時、トップスターとして君臨していた「真琴つばさ」の相手役に大抜擢されたことにより、いじめのターゲットになったのが檀れい。

このとき、真琴つばさの相手役は、檀れいの同期で彼女以上に歌・踊りに定評があった「千紘れいか」が選ばれるものと、ファンも宝塚の関係者も予想していたのですが、思わぬ結果となり、それがいじめの原因になったといいます。

ファンからもらった手紙の中には、明らかな敵意を表現するかのように「カミソリ」が同封される扱いを受けました。

また、楽屋を出た際にファンの間を通り過ぎる際には、こっそりと足を引っ掛けられる嫌がらせも経験しています。

やがて、宝塚の中でも孤立するようになり、一人ぼっちで居た頃に「真琴つばさ」から励まされるアドバイスをもらいながら、立ち直っていったそうです。

③「あうら真輝」(東小雪)はいじめにより自殺未遂まで引き起こした

現在、同性愛者の地位向上に関する活動を展開している、元タカラジェンヌの「あうら真輝」こと東小雪も、宝塚在籍時にいじめを経験したひとり。

宝塚音楽学校にいた1年生の頃は、厳しい上下関係による独自のルールにより、睡眠時間が2時間程度しか取れない状態で、まいにち眠気抑制のためのカフェイン剤を摂取してしのぐ、過酷な生活だったといいます。

お風呂の中に髪の毛が残っていると、2年生から怒声を浴びせられ、睡眠時間を与えられないペナルティがあったのだとか。

宝塚音楽学校卒業後、宝塚歌劇団には入ったものの、周囲との調和を取るのが難しくなり、身体的なトラブルにより退団。

その翌年には睡眠薬・抗鬱剤の過剰摂取、精神的な部分にも無理があったせいか、自殺未遂を起こし、閉鎖病棟に入るまでに至りました。

④宝塚「96期生」全員によるいじめと宝塚の加害者擁護があった

宝塚音楽学校96期生による「いじめ」といえば、最近起こった宝塚のスキャンダルの中では最も有名な事件です。

入学直後、ファンが集まるサイトで「96期生の中でもっとも綺麗」と褒める書き込みが行われたことをキッカケにいじめのターゲットにされてしまったのです。

スポンサーリンク

数人から一人に対してのいじめではなく、「96期生全員」による被害者一人を狙い撃ちしたいじめが行われたことに加え、虚偽の犯罪をでっちあげられての、退学処分にまで追い込まれました。

そして、被害者側が勝訴したことで終わり、ではなく、学校側は判決内容を無視し被害者を冒涜し、加害者側を守りつづける対応をしつづけ、ネットでは炎上するほど大きな関心を引きました。

以下がいじめの内容です。

  • 被害者の持ち物をゴミ箱に捨てる
  • 携帯電話を無理矢理取り上げ通話・メールのチェック
  • 顔を大勢の見てる前で平手打ちする
  • 「視界に入るな」「死ねばいいのに」など日常的に暴言を吐かれる
  • 買い物に行かせないように強制させる
  • 電気・洗濯機の使用をさせない
  • 監視役を置いて自由を奪う
  • 万引きをしていた & 財布を盗んだ とウソの証言で被害者は退学処分

このような理不尽な行為が半年続いたそうです。

もともと地元で有数の進学校の出身者で、運動神経もバツグン。

さらには、美術で入賞するなど多方面で才能があったうえに、宝塚のスターには欠かせない172センチの恵まれた体型を持っていた被害者。

周囲からの「嫉妬」により大きく人生を狂わされた事例といえます。

 

宝塚内でのいじめは「嫉妬」が共通点となる

宝塚は女の嫉妬が渦巻いている!宝塚のいじめ問題の4つの事例とは?

「世間から注目を浴びる」ことによる周囲の人達が抱く「嫉妬」がいじめの引き金になっているのは間違いないでしょう。

上記に挙げた例のほかにも、真矢みき、小柳ルミ子、など有名な宝塚出身の女優さんも

「舞台衣装を刃物で切り刻まれた」
「衣装に針を仕込まれてケガをした」
「靴を隠された」

などの陰湿ないじめの被害を受けたと、過去のテレビや雑誌でのインタービューで語っています。

集団の中で飛び抜けた魅力や才能は誰しも憧れますが、時としていじめのターゲットとして不利な状況に追いやられるキケンもあるようです。


関連記事

-いじめ問題

Copyright© うつは治る!うつ病の治療法や克服方法まとめ , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.