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うつ病になったら休職も一つの選択肢!うつ病の仕事の対処法とは?

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うつ病になったら休職も一つの選択肢!うつ病の仕事の対処法とは?

うつ病になったので、仕事を休むべきかどうか、そのことで悩んでる方もおられるかもしれません。

休職したほうが絶対にいいと断言することはできませんが、仕事を休むことで得られるメリットはたくさんあります。

そこで今回は、うつ病になったら時の仕事の対処法についてご紹介していきます。

 

うつ病の人が休職するメリットとは?

うつ病になったら休職も一つの選択肢!うつ病の仕事の対処法とは?

うつ病の人が休職するメリットとしては、まず治療に専念できるという点を挙げることができます。

うつ病を根本から改善させるためには、心身を十分に休養させる必要がありますが、その休養は仕事を抱えたままでは十分にとることができません。

また本人の意識のうえでも、常に頭の中に仕事のことが気にかかっている状態では、それが障害になって治療に専念することができないでしょう。

したがって、集中的な治療によって効果を上げるために、思い切って休職するという選択はよいものです。

就業時間を柔軟に調整してもらえる場合は、それでも辞めなくていいかもしれませんが、そうした自由が利かない場合は、休職を決意することが必要になることもあります。

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給与の約6割も支給!休職すると傷病手当が受けられるメリットがある

うつ病になったら休職も一つの選択肢!うつ病の仕事の対処法とは?

仕事を休んだらその間の収入はどうなるのだろう…と不安に思うかもしれませんが、休職すれば健康保険の「傷病手当」を受けることができます。

これも休職することのメリットといえるでしょう。もちろん医師の診断書が必要になりますが、「4日以上の休み」や「会社からの手当てがない」などの条件を満たすことによって、支給を受けることができるのです。

しかも傷病手当は給与の約6割が支給され、期間は最大1年6ヶ月に及びます。そして仕事が原因でうつ病になったときは、その認定を受けることによって労災保険が下りる可能性もあるお得なものです。

 

家族団らんという癒しが得られるメリットがある

うつ病になったら休職も一つの選択肢!うつ病の仕事の対処法とは?

うつ病の人が休職するメリットには、家族と過ごせる時間が増えるという点も挙げることができます。

うつ病を克服するために家族のサポートは欠かせませんが、仕事で忙しいと団らんの時間を持つことが難しくなり、家族の支えを得る機会が減ってしまいます。

でも休職すれば家族と過ごせる時間が増えるので、会話をしたり食事をしたりしながら、心を癒すことができるようになります。

 

休職を選択する前に知っておこう

うつ病になったら休職も一つの選択肢!うつ病の仕事の対処法とは?

休職に関して注意しておきたいことは、本人が休みたいと思えばいつでも休めるとは限らないということです。

職場によっては休職制度自体を設けていないところもありますし、そうしたところに勤めている人は、会社側の抵抗が起こる場合もあり、簡単に休ませてもらえないのが実情です。

特に、日本ではめったなことで仕事は休まないという慣習があるので、仕事を休むことによって白い目で見られたり、逆に肩身の狭い思いをしてしまうこともあります。

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よって、休職するときはうつ病を絶対に治すんだという目的をはっきりさせたうえで、決意をもって休むようにしなければなりません。

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