いじめ問題

いじめられる子供には3つの特徴がある!子供に親ができる対策とは?

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いじめられる子供には3つの特徴がある!子供に親ができる対策とは?

親として、自分の子どもが「いじめ」の被害者になっているのでは、と心配になったりしませんか?

実際に被害を受けている当事者に問いただしても、素直に現状を知らせてくれる可能性は少なく、気づいた頃には大事になっているケースも珍しくありません。

大事な子どもを守るためにも、「どういうタイプがいじめられやすいのか」を把握しておくことを考えてみましょう。

そこで今回は、いじめられる子供の3つの特徴と親ができる対策についてご紹介していきます。

 

いじめに巻き込まれやすい子供の3つの特徴とは?

いじめられる子供には3つの特徴がある!子供に親ができる対策とは?

いじめが起こるキッカケはさまざまありますが、主なパターンは以下のような子どもほどいじめに巻き込まれる可能性が高くなる傾向にあります。

①自分の感情を表現することが苦手な子供はいじめが長引く

自分の感情をうまく表現できない子どもはいじめの的にされやすく、問題が長期間に及ぶことも。

相手に一方的に攻撃されるような暴言を吐かれても、うまく言い返せなかったり、やめてほしいと素直に言葉に出せなかったりする性格だと注意が必要です。

②特技が無く運動・勉強が苦手な子は馬鹿にされやすく自信を得づらい

あなたが子どもの頃、クラスメイトが普通に出来るような物事をできない子はバカにされたりしていませんでしたか?

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勉強や運動が苦手でも、何かしらの特技を持つ子は精神的に強いのですが、打ち込めるものがないとますます自信をなくしてしまう悪循環となるかも…。

③些細なことをずっと気にしてしまうマイナス思考な子供

性格的に明るくない子はいじめのターゲットになる確率も上がりやすいです。

人とのコミュニケーションがきちんと取れない人は、集団の中から異質な存在として扱われがちですよね。

大人になっても、チームワークを乱す人は次第に孤立していくので、年齢に関係なく注意しておくべき点といえます。

 

子供と親のコミュニケーションが子供の自信を育てる

いじめられる子供には3つの特徴がある!子供に親ができる対策とは?

子どもがいじめのターゲットにならないためには、自信を持たせるキッカケを親が作ってあげるのが好ましいです。

子どもがどういった事に夢中になれるのかを把握した上で、それを伸ばしてあげる工夫をしてみるのが良いと思います。

注意するべきなのは、親の価値観を一方的に押し付けないようにするということ。

自信を持てば性格も自然と明るさが出てきますし、周囲との関係も改善されていくはずです。

また、親子で何でも話せるように、普段からのコミュニケーションを取る努力も怠らないようにしてみましょう。

「忙しいから後にして」
「わがまま言わないで」

と、子どもに対して口癖になっていませんか?

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自分が大切にされている、と子どもが思えるように気遣ってあげてください。

気遣うクセをつけておくことで、毎日の生活の中でちょっとした変化についても気づけるようになるはずです。

 

いじめの苦しみを理解し、できることから対策をしていこう

いじめられる子供には3つの特徴がある!子供に親ができる対策とは?

大人とは異なり、子どもは人生経験が少ないため、些細な問題でも大きなストレスになりがちです。

子どもがいじめにより精神的に苦しまないためにも、親の立場として出来ることから始めてみてください。

問題を放置していると、子どもの将来や人格形成に悪影響があるかもしれない、という気持ちでいじめ対策を真剣に考えていきましょう。

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